Watch Sizer

腕時計サイズ診断 — 手首から導く適正ケース径

手首サイズと用途を入力

スタイル

推奨ケース径
38-40
mm
ドレススタイル基準
ラグ・トゥ・ラグ上限
48
mm 以下
手首幅÷0.95(はみ出し回避)
ストラップ全長
200
mm 目安
中心穴位置 = 手首周径

ケース径ビジュアル — 実寸 + 相対比較

あなたの手首幅 ≈ 54mm(手首周径 ÷ π で換算)

REAL SIZE PREVIEW

ドレス 推奨中央値 38mm(実寸表示)

📐 物理単位(mm)で描画しています。端末・ブラウザ設定により実寸からずれる場合があります。
校正したい場合は クレジットカード(85.6×53.98mm) を画面に並べて、サイズが一致するか確認してください。

7サイズ 相対比較

ピンク枠がスタイル別の推奨レンジ。実寸ではなく相対比表示なので画面に収まる範囲で大小差を確認できます。

業界基準別 推奨ケース径レンジ

基準あなたの手首ドレスカジュアルスポーツ
HODINKEE系(米国)170mm36-4038-4240-44
欧州・伊系(薄型志向)170mm34-3836-4040-42
日本系(手首平均170mm)170mm36-3938-4140-44

※ HODINKEE / Worn&Wound / 日本時計協会 / 各メーカーのサイズガイドを基にした目安です。実機の試着・店頭での装着確認を推奨します。

手首周径 × ケース径 適正表

手首周径推奨ケース径ラグ上限目安適したスタイル
140-150mm(細)34-38mm [1][3]~44mmドレス・ヴィンテージ
150-160mm(やや細)36-40mm [1][2]~46mmドレス・カジュアル
160-170mm(標準)38-42mm [1][2][3]~48mm万能(ほぼ全スタイル)
170-180mm(やや太)40-44mm [2][4]~50mmカジュアル・スポーツ
180-190mm(太)42-46mm [2][5]~52mmスポーツ・ダイバー
190mm以上(極太)44-48mm [5][6]~54mmダイバー・パイロット

※ 欧米・日本の主要時計メディアおよび時計協会の公開ガイドを基にした合議的目安です。腕の形状(細長い/樽形)や好みによって最適値は前後します。

ケース径選びの3つのコツ

1
手首幅とラグ・トゥ・ラグを必ず比較
手首周径 ÷ π で手首幅を算出。ラグ・トゥ・ラグが 手首幅 ÷ 0.95 を超えると腕からはみ出して見えます。ケース径より先にラグ・トゥ・ラグの数値を確認するのが鉄則です。
2
シーン別に2サイズを揃える
ドレス38mm前後(オフィス・フォーマル)と スポーツ42mm前後(休日・カジュアル)を1本ずつ揃えると、TPOで使い分けられます。万能型を1本だけなら40mmが最も幅広いシーンに対応します。
3
実寸ビジュアルか実機で最終確認
本サイトの実寸プレビューはクレジットカード(85.6×53.98mm)で校正可能です。最終的には店頭で実機試着し、「ラグの位置が手首側面の山を越えていないか」を必ず目視確認してください。

ラグ幅とストラップ穴位置

8mm × 5〜7穴
推奨ストラップ全長: 200mm
中心穴位置: 手首周径 170mm がちょうど中心になる長さ
調整余裕: 前後 ±16mm(穴ピッチ8mm × 2穴分)

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よくある質問

手首周径140〜160mmはケース径36〜40mm、160〜180mmは38〜42mm、180mm以上は42mm以上が「バランスが良い」とされます。ドレス/カジュアル/スポーツでは推奨幅が変わるため、本サイトでは複数基準を並列表示しています。
腕時計の上下のラグ(バネ棒部分)を結んだ縦の長さ。ケース径より重要な指標とされ、手首幅を超えると「腕からはみ出して見える」ためフィット感が悪化します。手首幅÷0.95mm以下が目安です。
標準的なストラップは「手首周径 + 30〜40mm(バックル余裕)」が全長の目安です。レザーは穴ピッチ約8mm、NATOは長めの設計、メタルブレスはコマ調整で対応します。
手首周径140〜155mmならドレス系36〜38mm、薄型38mmが最もバランス良く見えます。スポーツ・ダイバー系を選ぶ場合もラグ・トゥ・ラグが手首幅を超えないモデル(lug-to-lug 45mm以下)を選ぶとフィット感が崩れません。
はい。ドレスウォッチは7〜10mm、フィールドは10〜13mm、ダイバーは13〜16mmが標準。袖口に収めたい場合は11mm以下、ジャケット下に着けるなら9mm以下が無難です。径×厚さのバランスで考えるのが鉄則です。
変わります。メタルブレスはコマ単位(約7〜10mm刻み)で調整するため目標長さの±5mm以内を狙います。レザーは穴ピッチ約8mmで5〜7穴のため、購入前に手首周径+30〜40mmが範囲に入るか確認します。
フィット感はラグ・トゥ・ラグが優先です。ケース径は「主観的な大きさ印象」に効きますが、実際に手首から「はみ出すかどうか」を決めるのはラグ・トゥ・ラグ。同じ40mmでもラグ・トゥ・ラグが47mmと51mmで装着感は別物です。手首が細い人ほどラグ・トゥ・ラグ重視で選んでください。
ケース径の半分程度がバランスの良いラグ幅とされます。36-38mmケースは18mm、40-42mmケースは20mm、44mm以上は22mmが王道。サードパーティのストラップ流通量も20mmが最多で、自由度を重視するなら20mmラグのモデルがおすすめです。
Apple Watchは縦長の長方形なので「ケース径」の概念は薄く、代わりに縦寸法(41/45/49mm)で語られます。手首幅と縦寸法が同等以上ならフィット良好。手首周径140-160mmは41mm、160-180mmは45mm、180mm以上は49mmが目安です。
近年はジェンダーレスにサイズを選ぶ流れが強く、40-42mmを着ける女性は珍しくありません。手首周径が140mm以下と細い場合でも、ラグ・トゥ・ラグが手首幅以下のモデル(lug-to-lug 44mm前後)であれば違和感なく着けられます。逆に男性が34-36mmのドレスを着けるのもクラシックで上品です。

参考文献 / DATA SOURCES

  1. HODINKEE — Watch Sizing & Wrist Fit Guides世界最大級の高級時計メディア。手首サイズとケース径の関係についてLug-to-Lug概念を一般化した記事群を掲載。hodinkee.com
  2. Worn & Wound — Watch Strap Sizing & Lug-to-Lug Reference時計ジャーナリズムの実用派代表メディア。ストラップ穴ピッチ・ラグトゥラグ・ケース厚の実測ガイド。wornandwound.com
  3. 日本時計協会 (JCWA) — 腕時計選びの基本日本の腕時計業界団体。日本人成人男性手首平均(約165〜175mm)と推奨ケース径の対応表を公開。jcwa.or.jp
  4. Christopher Ward — Wrist Sizing Reference英国マイクロブランド。各モデルのページに手首周径別の装着シミュレーション写真を掲載し、ケース径〜ラグトゥラグの目安を体系化。christopherward.com
  5. Teddy Baldassarre — Watch Size Guide for Different Wrist Sizes米国の有名時計レビュアー。手首周径別の動画レビューと推奨モデルの体系化に定評があり、ダイバー/パイロット系のフィット推奨を一般化。teddybaldassarre.com
  6. Fratello Watches — Lug-to-Lug Distance & Wrist Compatibilityオランダの時計メディア。ラグトゥラグの重要性を体系化し、ケース径より優先すべき指標として広めた記事を多数掲載。fratellowatches.com

最終参照日:2026年5月7日